対談・インタビュー|さくら歯科医院|自由が丘・都立大学・目黒・八雲の歯医者。

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診療時間
9:30~18:30
休診日
水・日・祝
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院長 清水恵美子

歯科医師になったきっかけは?

母が歯科技工士だったことが非常に大きかったと思います。
学校から帰ると歯科材料を使って遊んでいたくらい、「歯科」に触れていることが私の日常でした。そのため、「歯科」に対しては一切抵抗感がなく、私にとっては「楽しい場所」の1つでした。

院長 清水恵美子

自分の進路を決める時期になり、いろいろと考えました。

その時に小さい時のある記憶が蘇ったことがあります。
それがこの道に進むための一番のきっかけになりました。

それは、小さいころ、母の仕事について回っていた時期があったのですが、そこでは「患者様の笑顔」そして、「ドクターからの感謝の言葉」に溢れていました。
その時、小さいながらにも「お母さんは、かっこいい!」と率直に感じ、母が誇らしかったことを今でも鮮明に憶えています。

自分もこのようになりたい。

これがこの道を決めた理由です。

今では、この仕事を天職だと言い切れます。
毎日が楽しい。仕事が嫌だと思ったことは一度もありません。

先生の診療スタイルを教えて下さい

患者様の意向を引き出し、最大限尊重すること」です。

昔は「ドクターが上、患者様は下」といった暗黙の了解が存在し、ドクターの言われるがまま治療が進んでしまう状況が少なからず存在していました。

医療は患者様の身体に介入する行為です。
そのため、患者様の意向が最大限考慮されなければならないと考えます。
ドクター主導の治療は、単なる独りよがりに過ぎません。
それが仮にベストな治療法だとしても。

もちろん、患者様が歯科医学的に間違った選択をされた場合は、専門家である私たちが納得頂くまでしっかり説明しご理解頂く必要がありますが、そうでなければ基本的に患者様の選択が優先されます。

このような考えのもと当院では治療を進めています。

院長と患者様

また、歯科医療も「人間関係」の1つです。

治療する側、される側という枠を超え、「人とのつながりを心から楽しむ」ということも当院の基本理念になっています。

この仕事をする上での「こだわり」は何ですか?

「まっ、いいか」をなくすこと。つまり、妥協をなくすことです。

歯科治療は小さなことの積み重ねです。
小さな妥協でも、それが積み重なることで大きな問題となります。

これは私の性格でもあるのですが、今自分ができる100%を行わないと、寝付けなくなったり、休みの日でも気になって何もできなくなってしまうので・・・(笑)

やりがいはなんですか?

月並みですが、「患者様が喜んでくれた時」に尽きます。
患者様の笑顔を見るためにこの仕事をしていますので。

院長、歯科衛生士と子どもたち

また、小さなお子さんが「大きくなったら、さくら歯科医院で働きたい!」とよく言ってくれるのですが、これも非常に嬉しいですね。自分も子供がいるのですが、子供は本当に正直です。その子供に「ここで一緒に働きたい!」といってもらえる対応ができているということは自分自身の誇りにもなっています。

先生が考えるプロフェッショナルとは?

治療をするうえでどれだけ引き出し(選択肢)があるかということも大切ですが、何よりも「誠実であり、かつ、最善の結果を出すこと」と考えています。

自分に恥ずかしくない治療ともいえます。

読者へのメッセージをお願いします

笑顔」が溢れる医院。
これが私の目指す歯科医院です。

そして、非常に壮大な構想になってしまいますが、治療やコミュニケーションを通し、多くの方が笑顔になることで、社会がもっともっと明るくなる一助を担いたいと思っています。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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