インプラント認証医による精密治療|さくら歯科医院|自由が丘・都立大学・目黒・八雲の歯医者。

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9:30~18:30
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水・日・祝
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インプラント担当の専門医からのメッセージ

インプラント担当の専門医
  • 日本口腔インプラント学会認証医
  • 鶴見大学歯学部インプラント科
  • 東京SJCD
  • ドクター向けインプラントセミナー講師

最近では、「このような医院でインプラントをすれば安心」などの指針が出ています。
衛生管理がしっかりしている、CT撮影を行っているなど。

これはあくまで1つの指針とお考えください。
どのような最新の機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全・確実なインプラントはできないと私は考えます。

しかし、この部分を事前に知ることは非常に難しいのが現実です。
○○○の資格を持っている、○○○に留学して勉強をしてきた・・・・なども1つの参考情報とはなりますが、あくまで参考にしかなりません。

では、どうすればいいのでしょう?

非常に原始的ですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないのかなと思います。

インプラントはすべてにおいて最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、
ケースによっては入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また、患者様の経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。

院長

患者様のお口の状態や体の状態、そして何よりも患者様の希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、そしてどのようなメリット・デメリットが存在するのかを患者様が納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者様に判断していただく。
この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。

また、冒頭にも記載しましたが、当院では「インプラント治療はどうしても歯を残すことができない場合の1つの選択肢」と考えています。

当院では1本1本の歯の大切さを常に考え、まずは「残す」方向ですべてを考えていきます。

さくら歯科医院のインプラント~「安全・確実さ」を優先します

当院で実施しているインプラントは、各段階での「診査診断」の徹底に特徴があります。

院長

何事もそうですが、初めの段階で躓いてしまうと、その後のリカバリーは難しいものです。これはインプラント治療も同様です。そのため、慎重に慎重を期して、事前の情報収集、それに基づく診査診断、そして治療計画の立案が大切となります。

  • 患者様の身体の状態を把握
  • 事前の徹底した診査診断
  • 綿密な治療計画の策定

安全・確実な
インプラント治療

さくら歯科におけるインプラント治療の特徴

当院のインプラント治療の特徴をご紹介します。

1. 熟練の歯科技工士との連携
技工士
2. 世界的メーカーの利用
メーカー
3. 徹底した衛生管理
衛生管理
4. 安心の保証期間
保証期間
5. アフターフォロー
衛生士

1熟練した「歯科技工士」とのチーム医療

技工士

担当医

インプラントの構造を簡単にお伝えすると、「ねじ(フィクスチャー)」と「被せ物(上部構造)」でできています。被せ物(上部構造)の製作を担当するのが「歯科技工士」と呼ばれる専門家です。
当院では「ユラデザイン株式会社」と連携し被せ物を作成しています。機能的で審美的にも優れる被せ物の製作を得意としています。

2世界のドクターから支持を得ている「インプラントメーカーの利用」

ノーベルストローマン

インプラントメーカーは全世界で200社、日本国内でも30社存在するといわれております。それぞれ互換性が無く、治療実績、手術方法、価格、保障、安全性に違いがあります。全てを考慮したうえで安心して患者様に提供できるインプラントメーカーとして当院では、世界の歯科医師から支持を得ている「ノーベルバイオケア社」「ストローマン社」のインプラントを使用しています。

3徹底的に滅菌された環境下でのオペの実施

衛生管理、感染予防体制は医療機関として当然の務めです。
当院では、感染対策に配慮した完全個室の特診室があり、そこでインプラント処置を行いますので安心して治療を受けて頂くことが可能です。

診療室

また、エプロン、紙コップ、グローブはすべて使い捨てのものを利用しています。
その他、各種滅菌機器による滅菌を実施し、利用する道具は常に清潔な状態を維持しています。

衛生管理衛生管理衛生管理

4保証期間~治療後も安心の10年長期保証

当院ではインプラント10年保証システムを採用しています。
※この保証が適用されるには当院規定の条件(定期メンテナンス)を満たす必要があります。

5アフターフォロー~可能な限り長く使用していただくために

院長と患者

治療後、インプラントを長持ちさせるために一番大切なことは「術後のメンテナンス」です。特に、インプラント周囲炎という病気に注意を払わなければなりません。

インプラント周囲炎は、歯周病と同じく、歯周病原性細菌によって起こる病気です。症状は歯周病と類似していますが、見た目の炎症や腫れがあまりないにもかかわらず、病気の進行速度が天然歯に比べ10~20倍と非常に速いことが特徴です。

イラスト

当院では科学的根拠に基いた北欧型のメンテナンスシステムを構築しております。
詳細は予防歯科、もしくは歯周病のページをご参照ください。

具体的には、各種口腔内検査から導き出した内容に基づいた、患者様オリジナルのメンテナンスプログラムの作成、予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療を「専任」の歯科衛生士と歯科医師がチームで実施します。

コラム~インプラント治療は「他の歯を守る」

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、入れ歯の状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。

また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。

院長

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

また最近は、物をしっかり噛むことで脳に新鮮な血液が行き渡り「痴呆症の予防」になるという研究結果が出ています。

この意味からもインプラントは「自立した人生を送る」ための予防処置と言えます。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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