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      <title>スタッフブログ</title>
      <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>タバコは歯科の天敵です</title>
         <description><![CDATA[
<p>
急に肌寒くなりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
数日前までの酷暑が嘘のようですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなこんなで、あっという間に１０月がやってきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;１０月から増税により、タバコの値段が大幅に値上がりすることは、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
タバコを吸う人も吸わない人もご存じのことと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
体に悪影響を及ぼすことはもちろんの事、口腔内にとってもタバコは天敵なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
タバコを吸うことで毛細血管が収縮することにより、歯肉の血流も低下します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
よって歯肉に十分な栄養が行き届かなくなり、歯周病の悪化をスピードアップさせます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
治療しても格段に治りが悪いし、ヤニでお口の汚れが溜まりやすくなるし・・・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
タバコの値上げを期に禁煙しようと考えている方も
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
大ぜいいらっしゃるのではないでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
禁煙を考える良い機会だと思って、「やめなくちゃ」と思いつつ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なかなか踏ん切りのつかない方も、思い切って始められたらと思っております。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/09/post_8.php</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 12:54:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ワールドカップ</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今日は、いよいよワールドカップ決勝トーナメントですね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回の日本代表は本当に素晴らしいですね
<img alt="Smile" title="Smile" src="http://www.sakurashika-yakumo.jp/mt-static/MT_EntryFlex/js/tiny_mce/plugins/emotions/images/smiley-smile.gif" />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
こんなにも夢中になってサッカー観戦したのは初めてです！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
久しぶりに日本人が一致団結している感じを実感しています。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今夜は日本中で歓喜の声や、ため息や・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
とにかく全ての感情があちこちで飛び交うことでしょうね！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
南アフリカで戦う選手達に届くぐらいのハートを込めてみんなで応援しましょうね！！<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/06/post_7.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 11:08:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>歯周病の話</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回は歯周病について少しお話していこうと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
大人に限って言えば、歯周病ではない方のほうが、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯周病にかかっている方より圧倒的に少ないのが現実です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
重度の歯周病にかかっている方に、歯周病であることを伝えたとき、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「私が歯周病ですか？」と驚かれたことがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それだけ自覚症状が出にくい、とても厄介な病気なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
重度の歯周病にかかっている患者さまの多くは若いころから、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯周病が発症していることが多いようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
若いころは仕事や子育てなどで忙しく、痛くもないのに歯医者に行くのは
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なかなか難しいことかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯周病になりやすい人、なりにくい人というのは残念ながら差があります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯並びが良い人と悪い人では歯磨きの難しさがが全く違ってきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯肉の厚い人と薄い人では、歯並びやお掃除の状態が同じだとしても
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯周病のかかりやすさに大きく差がでてきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯周病は歯の磨き方や、生活習慣など、意識の持ち方で予防できる病気です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
１０年後、２０年後に若かったころの自分に後悔しないように、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今から歯周病の治療または予防をして頂けたらと思います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/06/post_6.php</link>
         <guid>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/06/post_6.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 11:54:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホワイトニング</title>
         <description><![CDATA[
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&nbsp;
</p>
<p>
最近、歯のホワイトニングを希望される患者さまが、多くなってきています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以前は若い女性が圧倒的に多かったのですが、今では男性の方や年齢に関係なく
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ホワイトニングが浸透してきているようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お話する相手の口元が、健康的できれいだと　「素敵だな」　と感じますよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
口元に自信を持ってお話できると、表情も自然と変わってくるのだと思います。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;「歯を白くしたい」といっても患者さんの歯の状態によって治療の方法が違ってきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
詰めものや被せものの変色であれば作り直す必要がある場合もあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
被せ直す前に、周りの天然歯をホワイトニングして、今までよりも少し明るい色で
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新しく被せ直すのもホワイトニングの利用方法です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もちろん「前歯は全部天然歯で、虫歯もない」という方は、全体的にホワイトニングして、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
自然な美しい白い歯を手に入れることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯を白くする治療方法は色々ありますが、ホワイトニングは歯を削ったりすることなく
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯の色を変えられる治療なので、まずは第一選択肢として適応するかどうか
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
相談してみてくださいね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
院長　清水<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/05/post_5.php</link>
         <guid>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/05/post_5.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 11:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おとなの矯正</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
4月も半ばを過ぎようとしているのに信じられない寒さですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
あちこちで雪の予報も出ているようで・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
とにかくこの温度差に負けることなく頑張りましょうね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、成人矯正という言葉を聞いたことはありますか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
子供のころから歯並びにコンプレックスを持ちながら
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「今までこの歯並びできたし、今さら矯正なんて」という方や、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「歯並びを治したいけど、矯正は子供のするものでは？」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
という方がたくさんいらっしゃいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
矯正できれいな歯並び、正しいかみ合わせを作っていくことに年齢制限はありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
20代前後の方に比べると、年齢を重ねるごとに歯の動きがゆっくりなため
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
治療期間が長くかかります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
治療期間が長いと継続しずらくなったり、歯磨きが徹底出来なくなったり
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
することがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;しかし子供の矯正はその多くが親の意思で始まるのに対し、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
おとなの矯正は治療の成功に欠かせない「モチベーション」の点で
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
有利と言えるのではないかと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
当院では矯正歯科認定医による矯正治療を行っていますが、
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<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お子様より成人矯正を受ける患者さまの方が圧倒的に多くいらっしゃいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;歯並びがきれいになることで歯の重なりなどが無くなり、歯磨きがしやすくなります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;歯周病や虫歯の予防という点でとても有効な治療といえます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
残念ながら、これまで日本では欧米の先進国に比べて歯や口元についての美意識低く、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
矯正装置を恥ずかしがるような風潮が見受けられました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、最近ではお口の美しさや健康への価値観が向上し、矯正をするお子様が増え、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
当たり前の光景になりつつあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これからは、社会の中で美意識を育て上げてこられた、おとなの方にも是非矯正治療を
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お勧めしたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歯並びにコンプレックスを持たれている方は一度相談されてみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
院長　清水<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/04/post_3.php</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 15:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>酸蝕歯のはなし　２</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
前回は酸蝕歯とはどういうものか簡単に説明いたしました。
</p>
<p>
今回は酸蝕歯の引き起こす原因や対処法をお話していきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
酸蝕歯になりやすいかどうかは、食習慣、そして生活習慣によります。
</p>
<p>
ふつうは、頻繁に酸に触れない限り酸蝕歯にはなりません。
</p>
<p>
でも、毎日続けているライフスタイルのなかに酸蝕歯になるリスクが含まれていると
</p>
<p>
知らぬうちに繰り返されて悪化します。
</p>
<p>
よくあるリスク習慣をあげてみます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>①</strong><strong>運動の後に、毎日ビタミンドリンクや黒酢を愛飲している。</strong>
</p>
<p>
運動したあとは口の中がカラカラ。唾液の量が減っているときに酸性の飲み物を飲むと
</p>
<p>
酸蝕歯のリスクが高くなります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>②　部活中、頻回に、少量ずつスポーツ飲料を飲んでいる。</strong>
</p>
<p>
熱中症や脱水症状の予防のため水分を摂ることは大切です。しかしその水分が
</p>
<p>
酸性の強いスポーツ飲料なら、歯と酸との接触時間が増え、酸蝕歯のリスクが高くなります。
</p>
<p>
中高生の場合永久歯はまだ生えたてで軟らかく、成人の歯に比べて溶けやすいのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>③　朝食は必ず健康のためにグレープフルーツを一つ食べ、その直後に歯磨きをしている</strong>
</p>
<p>
柑橘系の果物は特に酸性度が高くエナメル質を軟化させます。
</p>
<p>
そこへゴシゴシと歯磨きをするとエナメル質が過剰に削られてしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>④　赤ちゃんを寝かしつけるとき哺乳瓶でジュースを飲ませる</strong>
</p>
<p>
生えたての入試は酸性の飲み物に特にデリケートです。
</p>
<p>
ことに眠れずにぐずる時に飲ませ、そのまま寝てしまうと寝ている間は唾液量が減るので
</p>
<p>
口の中に酸が長く留まってしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>⑤お酒はチューハイかワイン。チビチビ飲むのが好きでつまみはいらない</strong>
</p>
<p>
柑橘系の果汁入りのチューハイやワインは口当たりが良く飲みやすいお酒です。
</p>
<p>
これを毎日晩酌にチビチビ飲み続けると酸蝕歯のリスクが高まります。
</p>
<p>
つまみを食べれば、唾液の分泌が促進され、酸を中和してくれます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>⑥仕事で運転中は信号で止まるごとに大好きなコーラを飲む</strong>
</p>
<p>
市販の清涼飲料水のなかでも、特に酸性の強い飲料にコーラがあります。
</p>
<p>
最近はペットボトル入りになり、少しずつ飲むのに便利になりました。
</p>
<p>
でも、「少しずつ」飲むと酸と歯が接触する時間が結果的に長くなり酸蝕歯のリスクが高くなります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以上のような生活習慣が思い当たる方は注意が必要です。
</p>
<p>
ポイントは、なるべく酸と歯が接触する時間を長くしない事です。
</p>
<p>
また酸に触れた直後は、歯が一時的に弱い状態になりますので、直後の歯磨きは避け、
</p>
<p>
３０分ほど経過してから歯磨きするように心がけましょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
酸蝕歯にすでになってしまった歯は治療を必要とする場合もあります。
</p>
<p>
また予防には生活習慣を改善するほかに、フッ素を使用する方法もあります。
</p>
<p>
健康診断などで、ご自分の歯の状態を確認してみてはいかがでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
院長　　　清水
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/04/post_4.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:30:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>酸蝕歯のはなし</title>
         <description><![CDATA[
<div align="left">
&nbsp;
</div>
<div align="left">
&nbsp;
</div>
<div align="left">
&nbsp;
</div>
<p>
やっと春らしい暖かな陽気になってきましたね。
</p>
<p>
&nbsp;当院の桜も、満開になりました。
</p>
<p>
少しでも治療のイヤな気分を癒して頂けたらいいなぁ。　と思いつつ・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、今回は酸蝕歯（酸蝕歯）について、少しお話したいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「虫歯菌が出す酸によって歯が溶ける」のが虫歯というのは良く知られていますね。
</p>
<p>
酸蝕とは、酸性の食べ物や飲み物に歯が触れることで起こります。
</p>
<p>
程度の差こそありますが、どんな人にも起こっています。
</p>
<p>
それなのに、歯が溶けずに済んでいるのは、唾液によってお口の中が中和され、
</p>
<p>
「溶ける」と「補修」 のバランスが保たれているからです。
</p>
<p>
しかし、酸が多すぎたり唾液が少なすぎたりして、バランスが崩れると、酸蝕歯という問題が生まれてきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
酸蝕歯というトラブルは、気づかぬままに繰り返している食生活、生活習慣が 主たるリスクとなっているケースが少なくありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まず、酸蝕症の初期段階として分かりやすいのが白濁です。
</p>
<p>
白濁はエナメル質が酸に触れて軟化することで起こります。
</p>
<p>
この段階で発見し生活改善やフッ素の使用などで積極的に予防していけば、
</p>
<p>
白濁箇所は唾液の力で徐々に補修され、元通りにすることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さらに進行すると、エナメル質が無くなり、象牙質が露出してきます。
</p>
<p>
こうした場合は、無くなったエナメル質の代わりとなる、
</p>
<p>
レジン（歯科用のプラスチック）を使って修復を行う必要が出てきます。
</p>
<p>
程度によっては被せものなどで、歯全体を覆う治療が必要な場合もあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
前歯が何となく薄くなってきたり、奥歯がすり減って平らになっていたりする方は、
</p>
<p>
もしかしたら酸蝕症が原因かもしれないですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
次回は具体的にどのような食生活、生活習慣が原因となるのかをお話したいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
院長　　清水　恵美子&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/04/post_1.php</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 15:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>開院してから早３年</title>
         <description><![CDATA[
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&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さくら歯科医院を開院してからあっという間に３年が経ちました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
平成19年4月3日、少し肌寒い日、満開の桜と共にスタートしたことを思い出します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
桜の花が咲き始めると、いつもより幸せな気持ちになりませんか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
少し遠回りしても桜を見上げながら歩いたり、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
自分だけのお花見スポットを見つけてワクワクしたり。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「あぁ～やっぱり日本人だなぁ～」と感じる幸せな季節ですよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
あの日から今日まで、みなさまのお役に立てればと、スタッフ一同頑張っております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回は初回になりますので、ご挨拶程度の内容になりますが、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これからは歯科に関する情報をはじめ、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
日々の出来事など、書き込んでいきますのでよろしくお願い致します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
院長　　清水　恵美子<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sakurashika-yakumo.jp/blog/2010/03/post_2.php</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 09:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>ホームページリニューアル！</title>
         <description><![CDATA[ホームページリニューアルしました。<br />
今後ともさくら歯科医院をよろしくお願い致します。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:28:18 +0900</pubDate>
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